顔の赤みを消す方法|赤ら顔の治し方|頬の赤みをとるには

頬の赤み
頬が赤く、皮下の毛細血管が目立っている状態を赤ら顔と言います。

赤ら顔の原因には 「皮膚が薄くて敏感肌」「皮膚の下の毛細血管の拡張」「皮膚がダメージを受けて炎症を起こしている」などがあげられます。

とくに赤ら顔の人の皮膚はデリケートで、紫外線や乾燥、アレルギー物質などいろんな刺激によってダメージを受けてしまいがちです。

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赤ら顔の頬の赤みを消す方法は2つ

赤ら顔の頬の赤みを消すには「レーザー治療」「赤ら顔用の化粧水」が効果的です。

その1、赤ら顔のレーザー治療

レーザー
赤ら顔のレーザー治療は専用のレーザー機器を設置してある美容クリニックで施述することができます。

赤みにレーザーを照射することで徐々に赤みが薄くなっていきます。ただし、1回の施術で治ることはなく、トータルで5−10回行う必要があります。

また、赤ら顔のレーザー治療は保険が効きませんので、かかった費用は全て自己負担となります。

金額はクリニックによって異なりますが、1回2−3万円のところが多いようです。

その2、赤ら顔用の化粧水をつける

赤ら顔用の化粧水
赤ら顔用の化粧水は、赤ら顔の頬の赤みを抑える成分が配合されています。

赤ら顔は肌の乾燥も原因の1つですので、毎日専用の化粧水で保湿することで徐々に赤みが薄くなってきます。

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赤ら顔の人は低刺激なコスメを選ぶこと

赤ら顔でお悩みの人はマイルドで低刺激なコスメを選ぶことが大切です。

赤ら顔を隠すために、いろんなアイテムを使いすぎて逆に赤ら顔の症状を悪化させてしまったというケースも少なくありません。

赤ら顔は肌が刺激に弱くなっている状態ですから、あんまりファンデーションなどをたくさんつけるのは控えましょう。

赤ら顔の人は肌の健康な状態を整えてあげることが大切です。
スクラブ入りの洗顔料や、刺激の強いクレンジングの使用は控えできるだけ低刺激なアイテムでスキンケアを行います。

そして、毎日のメイクでは、なるべく肌を刺激せず、少しでも赤ら顔を目立たないようにカバーする工夫をしておきましょう。

男性の赤ら顔を治すには

赤みを上手にカバーする方法

赤ら顔治し方

赤みを上手にカバーするには、コツがあります。

赤ら顔は、頬など広い範囲の悩みなので、色のついたコントロールカラーでカバーしてあげる方法がおすすめです。

色付きのコントロールカラーはたくさんあります。
その中でもグリーン系やイエロー系のコントロールカラーを使うことで、顔の赤みが無理なくカバーされます。

コントロールカラーは広い範囲をカバーするのに適しているので、くすみや色ムラも隠してくれて肌の色全体が整います。

その後、ファンデーションを使うことで、厚塗りにならずに素肌っぽい印象に仕上げることができます。

よく似たアイテムにコンシーラーがあります。
コンシーラーは、ニキビ跡やシミなど小さな面積の肌トラブルをカバーするのに向いています。

コンシーラーを使うなら、まずはコントロールカラーで肌全体のトーンを上げておきましょう。

グリーン系のコントロールカラーは、赤色とは反対の色になるので、色を打ち消してナチュラルに色を整えるのにぴったりです。
ただ、顔全体に塗ると顔色が暗めになるケースもあります。頬など、赤みが目立ちやすい範囲にだけのせるほうが使いやすいでしょう。

肌の色がイエローベースの方の場合、グリーン系のコントロールカラーを使うと、色が浮いてしまうことがあります。

そんなときにはイエローベージュのコントロールカラーを使うほうがいいです。
肌になじみやすい色なので、こちらは顔全体に塗っても大丈夫です。

コントロールカラーはホワイト系やピンク系の色みは避けること

コントロールカラーにはホワイト系やピンク系の色みの商品もあります。
赤ら顔に悩む人が使うと、かえって赤みが強調されることがあるので、避けておきましょう。

ファンデーションを選ぶときには、ベージュ系やイエロー系のファンデーションがおすすめです。
肌を乾燥させにくい保湿力の高いファンデーションのほうが適しています。

リキッドファンデーションや、クッションファンデーションなら、ツヤのある美しい仕上がりになります。

ミネラルファンデーションもおすすめ

できるだけ低刺激なファンデーションを使いたいなら、ミネラルファンデーションを選ぶという判断もいいでしょう。

ミネラルファンデーションは、天然の鉱物を主な原料にしています。肌に刺激が少ないので、デリケートな肌質の方から人気があります。

またメイクを落とすときに、クレンジングではなく石鹸で落とせるので、メイク落としの際の刺激をかなり減らすことができます。

ミネラルファンデーションは、少量のパウダーをパフやブラシにとって使います。
少量でもカバー力のあるミネラルファンデーションも出ているので、サンプルなどを使いながら、肌の赤みカバーできるタイプを使うとよいでしょう。

日中のメイクの悩みに多いのが、メイクが崩れてしまったり、肌トラブルが隠しきれなくなったりすることです。
朝にメイクをして赤みをカバーしていたのに、夕方になるとだんだんと赤みが目立ってしまう、というケースもあります。

ポーチにもグリーン系のコントロールカラーを入れておけば、化粧直しの際に赤みをカバーすることができます。
チップタイプやスティックタイプの細身のコントロールカラーを1本用意しておくといいでしょう。

メイク直しの手順

メイク直しの手順としては、ミストタイプの化粧水を直したい部分に吹きかけ、ティッシュペーパーやスポンジで軽く押さえます。
グリーン系のコントロールカラーを少量手に取って、赤みが気になる部分に薄く伸ばします。

その後、パウダーファンデーションをそっとのせて、仕上げます。慣れると、短時間でさっとカバーできます。

1日の外出が終わったら、できるだけ早めにメイクを落として、スキンケアをしっかりと行っておいてください。
肌からメイク汚れや皮脂などを落として、保湿しておくことで、肌の状態を安定させることにつながります。

赤ら顔は目立ちやすいので、つい悩んでしまいますが気長に肌のケアをしつつ、毎日のメイクを行いましょう。

顔の赤みを消す方法|赤ら顔の治し方|頬の赤みをとるには